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 インフルエンザェ…
ども、安澤です!

いやー、今季はインフルエンザが例年に増して猛威を奮っているみたいですね。

アーティストの皆さんも、ライブを見に来るお客さんも、楽しみにしていたライブ、イベントをインフルエンザによって断念しなければならないのは非常に残念です。

そこで今一度インフルエンザについておさらいしてみましょう。

いわゆる「かぜ」とは、鼻・のど・気管などの呼吸器にさまざまな病原体が感染して起こる急性の病気の総称で、正確には「かぜ症候群」と言います。
「急性鼻炎」「急性咽頭炎」「急性扁桃炎」「気管・気管支炎」などを含んでいます。

病原体はさまざまでも、症状はだいたい似ています。くしゃみ、鼻水、のどの痛み、咳などの呼吸器の症状と、発熱や頭痛などの全身症状が出現します。

インフルエンザの特徴は、

■伝染性が非常に強く、あっという間に人から人へうつり、広い範囲で流行すること

症状が激しく重症化しやすいこと

肺炎や脳症などの合併症や持病の悪化を引き起こして、死に至ることもあること

これらの事項などから、インフルエンザは慎重な予防対策と発生後の対応が必要で、普通のかぜとは区別すべき病気です。


インフルエンザを発病する前日から発病後3〜7日間程度は感染力があると言われています。
インフルエンザ患者のせきやくしゃみなどとともにインフルエンザウイルスが小さな飛沫(しぶき)となって空気中に飛び散り、これを周りの人が吸い込むことや、インフルエンザウイルスがついた手で、目や口を触ることで感染します。
また、インフルエンザは感染しやすいので、インフルエンザにかかった人が無理をして仕事や学校等へ行くと、急速に感染を広めてしまうことになります。

一度ウイルスに感染すると、人間の身体にはそのウイルスを排除する働きを持った免疫(抵抗力)ができ、次にインフルエンザウイルスが入ってきても発病しにくくなるにもかかわらず、毎年インフルエンザが流行するのは、「昨年はA香港型の流行があったが今年はAソ連型が主流になった」などのようにインフルエンザウイルスの亜型が前の年と違うものであったり、A香港型の同じインフルエンザウイルスの亜型の流行であっても微妙にインフルエンザウイルスが変異したりするためです。
その変化の度合いが大きいほど、過去に感染したりインフルエンザワクチンを接種したりして作られた免疫(抵抗力)は効きにくくなり、感染して発病する人が増えることになります。


インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を抱えている人や、疲れ気味、睡眠不足の人は、人込みや繁華街への外出を控えた方がよいでしょう。
空気が乾燥すると、インフルエンザにかかりやすくなります。
これはのどや鼻の粘膜の防御機能が低下するためで、外出時にはマスクを着用したり、室内では加湿器などを使って適度な湿度(50〜60%)を保つとよいでしょう。

日ごろからバランスの良い食事と十分な休養をとり、体力や抵抗力を高めることも大切です。

帰宅時のうがい、手洗いも、一般的な感染症の予防のためにお勧めします。



…というわけです。

僕もリバーストをオープンしてから1回発症喰らいましたが、まあー今までにないくらいに高熱が出て寝込みました。
あの辛さは二度と味わいたくないですし、周りの人にも味わせたくない苦しみですね。
なので、もし「あれ、おかしいな…」と思ったらすぐ病院で見てもらいましょう。
陰性だったら御の字だし、かかってしまっていても治療と感染予防に繋がります。

ライブハウスのブログで綴る内容ではないかもしれませんが、雪国新潟の冬で数少ない楽しいイベントを十分に楽しむためにも体調管理は大切ですよ!



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