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 敬和学園40回生卒業ライブ!
どもども!

またしても安澤です!

本日は敬和学園40回生卒業ライブ!

記念すべき40回生ですよ!

かわいい男子がアニ声で歌う『けいおん』から始まり

バンプ有り、林檎有り、ビッグバンド有り、大塚愛有り、ドゥームメタル有り…。

とってもフレッシュ感あふれるライブのオンパレードでした!

まあドゥームメタルは個人的に面白かったですけど(笑)!

卒業しても音楽の楽しさを忘れないでね!



さて話は変わって今日はエフェクターのつなぎ方についてお話します!


しかしエフェクターというのは種類も機能もどんどん進化していきますね

ディストーション、オーバードライブ、ファズ、コンプレッサー、コーラス

ワウペダル、フェイザー、フランジャー、フィルター、ディレイ…e.t.c.

いろいろつなぐと様々な音が出せて楽しいですね!

このつなぎ方に一応セオリーがあるのをご存知でしょうか??

もちろん、つなぎ方によって効果が変わるものもあるし、

セオリー通りにつながなければいけないなんて事はないんですが

知っておいて損することはないですよ!

セオリーとしては

ギター

ピッチ系(ハーモナイザー/オクターバーピッチシフター等)

ダイナミクス系コンプレッサー/リミッター

歪み系(オーバードライブ/ディストーション/ファズ等)
もしくはプリアンプ(サンズアンプ、チューブマン等)

モジュレーション系(コーラス、トレモロ、フランジャー、フェイザー等)

残響系(ディレイ、リバーブ等)

アンプ(クリーン)


というのが一応セオリーとなっております。

ピッチ系を最初につなぐのは音程を検出するエフェクターなので

生音でないとかかりにくいからなのです

次に粒立ちをそろえるコンプ/リミッターなどをつなぎますが、

個人的にはギターにコンプはそうそう必要ない気がします。

コンプをかけると確かに粒はそろうかもしれませんが、

ピッキングのニュアンスが出しにくくなります。

その次に音質をガラリと変える歪み系をつなぎます。

そしてその後に揺らし系がきて、最後に残響というのがセオリーです。

歪みの前に空間をつなぐとモジュレーション効果にも

歪みがかかってしまうので全てつぶれたように聞こえます。

なのでアンプでひずませて音作りをする場合

ギター

ピッチ系(ハーモナイザー/オクターバーピッチシフター等)

ダイナミクス系コンプレッサー/リミッター

アンプ(インプット)

アンプ(センド)

モジュレーション系(コーラス、トレモロ、フランジャー、フェイザー等)

残響系(ディレイ、リバーブ等)

アンプ(リターン)


のようにつなぐと良いと思います。

なのでプリアンプやPODなどのアンプシミュレーターを歪み代わりに使う場合

インプットでなくていきなりリターンにつなぐと、センドリターンにつないでいることとほぼ同じになるんですね

ワウペダル等(だけじゃないんだけど)はつなぐ場所によって

特にコンプや歪みの前と後では効果が結構変わるので、

お好みでチョイスしてみてはいかがでしょう?

まあ、ざっと話してきたんですが、

あくまでセオリーです。

必ずセオリー通りにしなくても良いわけです。

これを参考に自分の目指すサウンドを見つけてください!

ではまた!
 音作りは奥が深い
ども!
安澤っす!

どうですか?いい音出してますか?


もうすぐ2周年を迎えようとしているリバーストですが

リバーストでライブしてくれているバンドの皆さんが

ライブを重ねていくうちに、自分達の音について向き合い

きちんと考えてくれるようになってきて非常にうれしい限りです。

イイ音でライブをするということは、演奏する側も気持ちがいいし

自分達の伝えたい音楽をオーディエンスに対してより明確に伝えられるし、

やっぱりカッコ良く見えます。とにかくいいこと尽くめなわけですよ!

じゃあその『イイ音』とは何なのか?

今日はそんな話をしたいと思います。


『イイ音』と一口に言ってもギターもアンプも

ドラムだって様々なものがあるし、

同じ音色でもこのバンドではイイ音として聴こえるけど

あのバンドではこの音は必要とされない…

そんな感じで

『この音を出してればどのバンドでも間違いない!』

なんてことはまあーそうそう無いんです。

ではどうしたらいいのか?

僭越ながら僕なりの『イイ音でライブするための近道』を

お教えいたします。

ざっと箇条書きであげると

ー分達のやりたい音楽について考える。

△修硫山擇どういうサウンドで構成されているか考える

その為に必要な音とはどういう音なのかを考える。

い修琉戮防要な楽器、機材は何なのかを考える。

ゥ丱鵐匹任△錣擦覆ら細かく調整、そして練習!


まあ大体こんな感じですね。



ー分達のやりたい音楽について考える。

まずはこれですよ。

『バンドやりたい!』という気持ちがあって、メンバーが集まって

『こういうのをやろう!』とそんな感じでスタートするじゃないですか。

その初期衝動というか、それが明確になっているのといないのでは

進むべき道の『道しるべ』があると無いということと同じです。

それはコピーもカバーもオリジナルも一緒です。

ぼんやりしてよくわからないな…なんてときは

メンバー皆でで今一度振り返って考えてみましょう。



△修硫山擇どういうサウンドで構成されているか考える

目指すものが明確に見えたら次はその目指す内容を分析しましょう。

目指すものが、どんなジャンルで、どんなアレンジで、どんなプレイで

構成されているのか。

バンド内での各パートの個々の役割分担もこの辺ではっきりしてくるはずです。



その為に必要な音とはどういう音なのかを考える。
い修琉戮防要な楽器、機材は何なのかを考える。


〜い呂曚椣貊錣任垢

△侶覯漫▲丱鵐匹涼罎納分がどういう音で、

どういうプレイをしなくてはならないのか。

音作りに関しても演奏する内容についても、

メンバーの意識を同じ方向に向け、個々がその役割を果たす。

それを踏まえたうえで、使うべき楽器のチョイス、

エフェクターのチョイス、アンプのチョイス

これが明確だとよりスピーディに音作りも進みますし、

何より無駄な買い物が減ります。

楽器や機材は高価ですからね。

何かと出費の多いバンドマンにとって余分な買い物は大敵です。



ゥ丱鵐匹任△錣擦覆ら細かく調整、そして練習!

そしたら後は練習スタジオに入って、演奏しながら

音だけでなく、フレーズやアレンジを含めたアンサンブルについて

メンバー同志で試行錯誤しましょう。

地道な努力は必ず実ります!



とまあ、長々といろいろ書いてしまいましたが、

みんなわかっていることだと思うし、

特に意識しなくてもきちんと行動できている人も沢山います。

音楽を楽しむということはそんなに気難しく考えることでもないので

何かにつまづいた時にでも参考にしてください。


ではまた!
 GAINとMASTERVOLUME
ども!安澤です!

今日はアンプについてるゲインとボリュームについてお話しましょう!

マーシャルなんかについているゲイン、マスターボリューム

この二つのつまみはどちらも

音の大きさに関わるつまみ

である事は皆さんご存知でしょう。

ゲインはアンプに入力する信号を増幅するつまみで

マスターボリュームはアンプから出る音を調整するつまみなんですね。

ゲインを歪みの調整と思われる場合も多いですし、

確かにそういう効果があるので、間違いではないですね。

要するにゲインで入力値を増幅する事によって過大入力を起こさせ

信号を意図的に歪ませているということになります。

極端な話、ゲインをフルでマスターで音量調整すると

そのアンプで一番激しく歪んだ音になり、

逆にマスターをフルでゲインを少しずつ上げていけば

とてもシャープでクリーンな音が得られますが、

これはとても極端な話でして、

歪みばかり増やせばいいものではないし、

ゲインが低すぎると細い音になってしまいます。

ギターごとに出力される信号の大きさは違ってきますから

それを調整するための役割もあるんですね。

なのでクリーンを作るにしても歪みが生じない程度に

ゲインを上げた方が太い芯のある音が作れます!

というわけで、アンプは使いようだよという話でした!

ではまたー!
 L'luvia再来!
どうも安澤っす!

さて!今日はL'luvia10ヶ月ぶりのワンマン!

ジュビライブ2009〜生きていたジュビッ娘達 Part2〜

でございました!

今回は開演早々面白い展開になっていましたが(笑)

演奏はもちろん、ライブを通しての

お客さんとのコミュニケーションの取り方が

絶妙でございました!

手扇子あり、笑いあり、ボンボンあり、

そしてまさかのヘドバンありとジュビッ子達には

たまらない一夜となったことでしょう!

次のL'luviaのライブには今日カオルさんが言ったことが

反映されているかジュビッ子の皆さんにかかっております!

そんな感じで今日もいいライブでした!



さて、話しは代わりますが、

オープンして一年半立ちましたこのリバースト

沢山の新潟のバンドマンの皆さんに出演ただいております

でライブや打ち上げでいろいろなミュージシャンと話す機会があって

とても嬉しい限りでございます!

もっともっと話がしたいと思うんです!

その中で思うんですが、

もっともっとフランクにいきたい!

もっともっと気軽に色んな話ができる関係になりたい!

だってバンドマンとライブハウスのスタッフは同志なんです!

そう!理想はこんな感じで

バンドマン(以下バ)『安澤さんおつかれーす!今日どうでしたー?』

安澤(以下安)『ハイおつかれー!そうだねー新曲よかったね!』

バ『マジすか!』

安『ただねー、他の曲は前見たときの方が良かったねー』

バ『あっちゃー、そうでしたかー実際新曲ばっか練習してたんでねー』

安『やっぱそう?そんな感じしたよ、逆に今日はPAどうだった?』

バ『あー!2曲目のときに声とギターが聞こえにくかったすねー』

安『あーあそこ周りの音が上がるからねー、じゃあ次にやるとき

アノ曲のときだけモニター上げてみようか?』

バ『あ、じゃあそれで試してみます!他は気にならなかったっすね』

安『わかったよ!また何か気付いたらすぐいってよ!俺もまた聞くし』

バ『わかったっす!じゃーまた次よろしくっすー!』

安『はいよー!お疲れでしたーがんばってねー!』

みたいな感じで、お互いにお互いを高めあっていくためにも

気軽に何でも話してください!

よろしくーッス!

ではまた
 マイクチェックワンツー!
どーも!安澤です

今日はKimeruのツアー

Kimeru Tour 2009 "Discover"

でした!

Kimeruのパワーとオーディエンスのパワーがぶつかり合い

もう会場内は物凄い熱気!

中にはあまりの暑さにビキニ姿のお客さんも居たとか(ようこ談)?

とにかく夏にふさわしい熱いLIVEとなりました!


さて、恒例安澤のコーナーですが、

今日はライブには欠かせないアイテム

マイクについてです!

皆さんがスタジオやライブ、そしてレコーディングと

普段何気なく使っているあのマイクロフォンです!

特にヴォーカルさんなんかは

歌を直接マイクで拾うわけですから、

ある意味マイクが楽器みたいなものですよね!

そんなマイクロフォンの正しい使い方って知っていますか?


マイクには指向性(マイクでいうと音を拾ってくれる方向と範囲)というものがあり

そこを外れると音を上手く拾ってくれません。

良く見るボーカルマイクSHUREのSM-58だと、丸いグリルの上の方

かつ、上から見てど真ん中を中心に指向性が広がっています。

なので口を当てるときにはなるべくそこを目掛けて歌うように

(口に対して水平に)するとマイクの性能を一番発揮してくれます。

そしてライブの時は出来るだけオンマイクで歌いましょう!

よく声を張った時にマイクを離したりする人もいますが、

アコースティックや静か目の演奏のときは良いですけど

小規模ライブハウス位の会場で、バンドで演奏するときには

マイキングで細やかな息遣いを表現しようと思っても

シンバルなど他の楽器の音がかぶって入ったりして

かき消されてしまいます。

でも、レコーディングのときはマイクと自分の位置関係で

結構音質が変わってくるので、色々と試してみてください



あと注意してほしいのが持ち方です。

良く見る光景ではあるのですが、

マイクの頭の方(マイクの丸い金網部分)を

手のひらで覆って持つ持ち方

これはカッコよく見えるかもしれませんが、

全然オススメしません!

願わくばヤメテ下さい(笑)!

包んだりしても決して声が大きくなったりしませんし、

ボーカルマイクのグリルを手のひらなどで覆うと

マイクの「指向特性」がほとんどなくなり、

ハウリングしやすくなります。

また手のひらとマイク内部との間に一種の空洞(共鳴器)ができ、

中音(ミドルレンジ)の一部が極端に強調されます。

なので、こもったような抜けの悪い音になる上に

事あるごとにキーンキーンとハウったりして

非常に耳障りになってしまうわけです。

しかもハウりやすくなるという事は

モニターの返しも外音の歌のヴォリュームも

あまり上げられなくなるということになります

なので、丸いグリルの下の棒状の部分を

普通に持つ様にして下さい。お願いします!

てなわけで、今回はマイクの使い方に付いて触れてみました!

では、また来週!

 3連荘だぜ!
ども!安澤です。

また僕です!

他のスタッフのブログを楽しみにしていた方、

すんません!

だって僕がリバーストで一番暇じn…


いやいやいやいや

そうじゃなくて!

たまたまなんですよ(笑)!

今日はマルチエフェクターについてです。

マルチエフェクターとは

複数のエフェクト機能を1つに実装したエフェクターでして

一台で色んなサウンドメイクが出来ます

ラックインタイプのものもありますし

これも最近では足元に置けるペダルタイプのものが

主流になってきているのではないでしょうか?

しかもエフェクト機能だけでなく、アンプシミュレーター搭載

なんてものもありますから、なかなかの優れものです。

一台でいろいろな音が出せるわけですから

(1)より少ないスペースで済む

(2)複数の機能を組み合わせるのが容易

(3)各種の設定や接続順などが複数通り記憶でき、

それらが一瞬にして切り替えられる

などのメリットがあります。

うーん!なんて凄いヤツ!!!

でもですね、その凄いヤツをちゃんと使いこなすには

これがなかなか大変なんですな。

コンパクトエフェクターに比べて操作が大変で

即座に設定を変更するのが難しいんですね。

しかも内蔵されているエフェクターの機能により

音量レベル設定がバラバラだったりもしますので

それを良い具合に揃えるのに一苦労します。

しかしここまで多機能なアイテムですから

しっかりと使いこなしてやりたいではないですか!!

なので、音を作るコツとしては、

,覆襪戮大音量で作る


家やスタジオで小さい音量でイイ音だったのに

ライブハウスでデカい音にしたら全然違った!!

なんてことありませんか?

それを未然に防ぐためにも音作りはライブを想定して

なるべくデカめな音でやりましょう。

バンド練習中は無理でも、個人でスタジオに入って

黙々とサウンドメイクするのもいいと思いますよ。

∩任粒擺錣硫擦犯罎戮覆ら作る


おそらくほとんどのマルチ君には

バイパスという機能が付いているはずです。

バイパスすると素のギターの音が出ますね。

生のギターの音色と聞き比べてみて、

音量がでかすぎたり小さすぎたりしていないか?

求めている効果が得られているかどうか?

ノイズやハウリングが出ないか?

などチェックしましょう!

ここ結構重要ッス!

M廚蕕覆さ’修六箸錣覆


とにかく色々な音が出せてしまいますが

エフェクト機能を増やせば増やすほど

設定しなければならない事も増えるということです。

そういう作業が増えるほど時間が過ぎ、疲れもみえ

だんだん作業自体が面倒になってきてしまいますね(笑)

なので多機能な中でも、必要最小限でしっかりと使う

これがベストです。必要になってきたら

それに応じて増やしていけばいいんですから!


だ睫製颪呂靴辰り読む


おいおい今更かよ!

といった感じはありますが、

コレが一番重要だったりしますな

やっぱり多機能なスグレモノだけに、

それなりに説明書も内容が濃いはずなんです。

でも、それをしっかりと使いこなすために

機能の意味や設定の仕方などを熟知しておく必要があります。

読んでいて分からない用語や、説明等出てくる事も

あるとは思いますが、放っておかずにネットで調べたり、

楽器屋さんやライブハウスのスタッフ辺りに聞いたりして

把握しておきましょう!だって大事な自分の機材ですよ!


てなわけできょうはマルチエフェクターについてでした!

もちろんこのブログでも質問、ご意見お待ちして下ります!


 久々の安澤のコーナー
ども安澤です!

久々のこのコーナーですが、

今日はプリアンプについてです。

そもそもですが、

プリアンプとは何たるかといいますと

プリアンプとは、電気回路において

回路の主要構成要素に対して

前段に置かれる増幅装置のこと。ヘッドアンプとも呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

だそうです(笑)。

スタジオやライブハウスにおいてあるアンプにも

普通にプリアンプは付いていて

例えば、ギターアンプなんかでいうと

ゲイン、トレブル、ミドル、ベースの調整がプリアンプ部

プレゼンス、マスターボリュームがパワーアンプ部

になるわけですね。

コレを単独に別物として売っているのが皆さんが使う

いわいるプリアンプなのです。

最近はラックだけでなくコンパクトエフェクターサイズの

プリアンプも多数有りますので、それこそ

エフェクター並みになじみやすいアイテムだと思います。

実際エフェクターとして使っている人もたくさん居ますしね。

ただ注意して頂きたいのが、ベースでプリアンプをお使いの方

ベースはマイクだけで音を拾わず、DIでラインの音も拾います。

リハーサルなどでPAにこういう風に音を調整して欲しい

というようなやり取りがチョイチョイあると思うんですが、

その時はベースアンプで調整するのではなく、

まずつないでいるプリアンプを調整するようにして下さい。

なぜかというと、ベースアンプのほうで変えても

マイクで拾う音に変化は有りますが、ベースアンプの前につないでいる

DIのラインの音には全く変化が有りません。

ということはPAに行く音にも変化は無いということになりますから

そういう時は、まずプリアンプを調整しましょう。

というか、ギターでもベースでも、

ギターアンプやベースアンプはなるべくフラットな状況にしてから

プリアンプで音作りをしてみるとプリアンプが生きてくると思います。

ギターアンプなんかはリターン端子が付いているアンプだったら

プリアンプのアウトからリターンのインプットにつなぐと

より素直にプリアンプの音がスピーカーから出てきます。

というわけでお手持ちのプリアンプの用途によって

ご参考いただけると幸いです!

ではまた!

 帰ってきた安澤のコーナー
ども!安澤です!

久々に安澤のコーナーです!

今日はですね、ステージに転がっている三角のスピーカー

そうです!モニターについて説明していきます!

大体どこのライブハウスにも置いてありますこのスピーカー

皆さんがライブをするときに少しでも良い環境で演奏できるように

用意されているものなのです。

いわば自分達の機材の一部と考えてもらって過言ではありません

(でも持って帰らないでネ)

でその形の通り『転がし』とか『ウエッジ』とか呼ばれています通り

下から上に向かって音を放つスピーカです

ステージでセッティングをしているときに気をつけてほしいのが

転がしとの自分との位置関係です。

ベストなのは自分が立ち位置に立った時

スピーカ上部の『ラッパみたいなところ』が

だいたい自分の耳の位置に向くように位置決めをしてみて下さい。

ラッパの中の穴が良く見えるくらいの辺りがちょうど良い位置です

そうするとですね、聞こえ方が全く違います。

何故かというと音の輪郭部分はそのラッパ部から出ているのです

良く見る丸い形のいわゆるスピーカ部からは

音の圧的な部分が鳴っているのです。

同じ音量を返しても位置関係によって

全然聞こえなかったりしますので、

次回以降ライブをするにあたってチョット気をつけて

セッティングしてみてください。

まぁみなさん本番中はアグレッシヴに動き回ると思いますので

あまり関係ないかもしれませんが、

ご参考までに!

ではまた!


 ちわっす!安澤のコーナーVol.4
どうも久しぶりの登場の安澤です

別にサボっていたわけじゃないですよ!

スタッフ間で回し書きしているこのブログですが

毎日スタッフ同士で『俺に書かせろ!私に書かせろ!』

あの狭い事務所の中でまさにデスマッチといわんばかりの

奪い合いをしながら書いているのでございますが

ココ最近その競い合いに負けていたのです…。

うぅぅ…


さて今回も安澤のコーナーでいきたいと思います

予想以上にバンドメンの皆様にご好評頂いているこのコーナー

私大変嬉しい限りでございます。

でも一般のお客様も沢山見て下さっているし

HPをリニューアルしてカテゴリ分けもされたので

たまには普通に書きますね(笑)。


前回はリバーストにおいてあるアンプ類の話をしましたが

今回はですね、サウンドメイクについてチョット触れていきたいと思います

サウンドメイクには楽器の音、アンプの音、それに加えて

音色を変える(効果を与える)ためにエフェクターを使うわけですけど

ディストーション、オーバードライブ、コンプレッサー、コーラス

フェイザー、フランジャー、フィルター、ディレイ…e.t.c.

楽器屋さんやネットをみても解るとおり

まあ最近は色々なエフェクターが沢山ありますね

きっとこれからも増え続ける事と思います。

だからその中から使いたいものを使って自分達の演奏を、

また楽曲をカッチョ良く仕上げてください!

以上!


…というのは冗談で

前述の通り、エフェクターの種類や品数が豊富な今、

サウンドメイクの選択肢は沢山あるわけですね。

バンドのスタイル、楽曲の方向性、バンドごとに全く違うと思いますし

もちろんサウンドメイクにしても人それぞれだと思います。

で、最初に書いちゃいますが、今回一番言いたいのはですね

エフェクターの使い方やセッティングの話ではなく

楽曲や、アンサンブル、バランスに合ったサウンドメイク

を目指してしていきましょうって事です。

ドラム、ベース、ギター、キーボード…そしてヴォーカル

複数の楽器が一つの楽曲を奏でるのがバンドだと思うんですね。

なので、一口にサウンドメイクといっても

バンドでやっている以上それはもう個人個人の問題ではなく

他の楽器や歌を視野に入れてするべき事だと思うんですね。

実は僕もバンドをやっていた事がありまして、

これはその時にメンバーやハコのスタッフなんかに指摘され

すごく勉強になった事です。実体験の一例を挙げさせてもらうと

例えばギターが二本あったとして、大体同じような音色で

似たようなコードを似たようなストロークで鳴らしている

コレではいくらサウンドメイクを追求しても

個々の音が抜けてくるわけないのです。

サウンドメイクの前にその楽曲のアレンジ、アンサンブル、

コレを踏まえて上でサウンドメイクを見直すというのが順当なのではないかと

コレ結構良く良く指摘されてましたね。スタジオとかで(笑)。

そしてサウンドメイクについても

きっと個人的に好きな音や出したい音は各個人がみんな持っていると思います

その音とバンドが求める音が同じならコレは最高です!

ただ、そうじゃない場合もあるのではないでしょうか?

今このバンドでの自分の役割はコレ!というのを

見据えてサウンドメイクに反映させていくと

よりいい音楽が生み出せちゃうんじゃないかと思います。

なんちって、なんかえらそうに書いてしまいましたが、

コレが全てではありませんし、少しでも参考になればと思い話させていただきました。

ではまた!

 安澤のコーナーVol.3
というわけで三回目になるわけですが、

一回目は楽器とアンプの音が礎!

前回は自分の使ってる楽器の特製を知ろう!

と言う話だったのですが、

今回はアンプ編でいこうと思います!

とはいえ、アンプと一口に言っても

様々な種類のものがございますので

特にリバーストにあるギターアンプ、ベースアンプについて

触れていこうと思います。


1. Marshall JCM2000 DSL 100W

マーシャルですね。

このアンプの特徴をざっくりと説明しますと

/振管のアンプ

▲▲鵐彙餌里芭匹歪む

クラシックゲイン、リードゲインの

2チャンネルがあり、切り替え可能。

もちろんフットスイッチで操作可能

ぅ肇譽屮襦▲潺疋襦▲戞璽后▲廛譽璽鵐垢梁召

トーンシフト、ディープの2ボタンでより幅広い音作りが可能

(トーンシフトはハイミドルカット、ディープは低音のブースト)

ゥ札鵐鼻▲螢拭璽鵑發弔い討泙后

こんな感じですかね。

各チャンネルにさらにゲイン切り替えのボタンがついてまして

4つのチャンネルゲインから最大二つを選んで使用可能です。

(詳しい仕様はこちら http://www.marshallamps.jp/jcm2000dsl.html)

でこのマーシャル君ですが、

マーシャルといえばドライブサウンド!

アンプとギターだけでも心地よい歪みが得られます

もちろんクリーントーンもクランチトーンも作れます

クリーンでも歪ませてもブライトなジャキッとした感じの音が特徴で

特にクリーントーン〜クランチサウンドを担うクラシックゲイン部

このチャンネルは特にギラギラしたサウンドになりがちです。

エッジの効いたサウンドメイクが出来ますが

その反面耳が痛くなるような高音が出やすいので

トーンシフトボタンなどを使ってその辺を上手く調整してください。

(あ、コレはあくまで僕の個人的な見解ですよ)

アンプで歪ませて空間系のみエフェクターを使うって人は

エフェクターをセンドリターンに繋いでみてください

歪んだあとにモジュレーションがかかるのでよりキレイな感じになります

アンプ前にエフェクター繋いだ音の方が好きな方も居ると思うので

その辺りはお好みでどうぞ!

あとJCM800っていう

JCM2000をクラシックゲイン部のみにしたようなアンプも

我がクラブリバーストにはあります



2. Roland JC-120

いわゆるJCです

このアンプの特徴は

.肇薀鵐献好燭離▲鵐

▲好謄譽アンプ!

2チャンネルで、チャンネル2の方はコーラス装備

ぅ肇譽屮襦▲潺疋襦▲戞璽垢梁召縫屮薀ぅ肇好ぅ奪舛あり

ハイの強調が可能

イ曚箸鵑貧弔澆泙擦鵝帖

Ε螢弌璽好箸裡複辰魯札鵐鼻▲螢拭璽鵑ありません(!)

(詳しい詳細はこちら http://www.roland.co.jp/products/jp/JC-120/index.html)

というわけでJCなんですが

色々なスタジオやライブハウスにおいてあるであろうこのアンプ

イコライザー部も素直なカンジで、ベースを上げれば低音が上がり

トレブルをあげれば高音が上がるという使いやすいアンプではありますが

前述の通りマーシャルと違ってアンプ自体に歪む特性がないので

基本クリーントーンしかでないアンプであります

主に歪みから空間系までエフェクターでサウンドメイクをされる方にオススメです。

チャンネル2にディストーションツマミがありますが、アタックが軽く歪む程度です。

(アンプで音圧をあげて強引に作ろうとすると歪むというより音が割れます)

あとインプットにハイとローがありますが、エレキギターの様な出力の楽器は

ローに突っ込んでください。ハイに入れちゃうとヴォリュームを1にもあげられなかったり

酷いときは入力の段階で音が割れちゃってクリーントーンになりません。

あとリバーストのJCは古いタイプのものなので、センドリターンがついていませんでして

代わりにMAIN INという入力端子2つがついております。

ここに入れるとJCがステレオパワーアンプ兼スピーカに早変わりします。

要はJCのプリアンプ部をすっ飛ばしてエフェクターやプリアンプで作った音を

素直に出してほしいという時に使ってください

プリアンプ内臓マルチやPODなんかをお使いの方にオススメです

が、またコレが一癖ありまして2つあるうち1つしか刺さないと

…スピーカーも片方しか鳴りません(!)

なので、ステレオ出力のエフェクターやプリアンプをお使いの方

是非試してみてください

なお最近の電源スイッチがボタン式のJC-120はセンドリターンがついており

しかもステレオ/モノ選択可能です。


3.Ampeg SVT-450H

リバーストのベースアンプです。

.肇薀鵐献好燭離戞璽好▲鵐

▲船礇鵐優襪1つです。インプットにPAD(減衰スイッチ)があります。

トレブル、ミドル、ベースの他にグラフィックイコライザーを装備

ぅ螢潺奪拭爾ついてます

ゥ▲鵐廚任蕨弔澆泙擦鵝

Ε札鵐鼻▲螢拭璽鵑呂弔い討泙

(主な仕様はこちらhttp://www.kandashokai.co.jp/ampeg/products/classic/svt_450h.html

実は僕はベースアンプにはそこまで詳しくないんですが、

このアンプはベースのラインの音と聞き比べても

割とベースの音を素直に出してくれるような感じがして

けっこう使いやすいのではないかなーと僕は思います。

コツとしては強めに弾くとゲインの横のクリップランプが

たまに点灯する位までゲインをあげて音作りをすると

しっかりとしたサウンドメイクができます。

あとグラフィックイコライザーですが、ブーストに使ってる人は良く見ますが

カットに使っている人をあまり見かけません。

グラフィックイコライザーは足りない周波数を補えるだけでなく、

かつ余分な周波数をカットする事も出来ます

例えば膨らみすぎる低音が気になる方は

音量を絞るのではなく、その部分の周波数をカットしてみてください

それだけで結構すっきりすると思います。

ブーストしすぎカットしすぎにはくれぐれもご注意を!


あとですねステージの中音のバランスですが

リバーストの様な小規模ライブハウスでは

ベースアンプの音量が結構重要だと僕は思います。

ベースは低音楽器なので音階が低い分、音色も低周波に集中します

高音(高周波)は速度も速く、向かう方向(指向性といいます)もハッキリしてるのに対し

低音(低周波)は速度が遅く指向性も定まりにくいんですね

(5.1chサラウンドの「.1」というのはL、R、センター、サラウンドL、サラウンドRの5chにモノラルの低音ウーハーをプラスしてるという意味の「.1」なんですね)


だからギターアンプの生音(PAを通さないアンプから直接出る音)

に比べてベースアンプの生音はどうしても客席に届きにくいという反面、

逆にベースアンプの音が大きすぎるとPAで出している低音を凌ぐときがあり、

回っているように聞こえてしまうようになりがちです。

(低音がハウリングを起こすことを回るといいます)


バンドのボトムを支えているベースの音が

小さすぎても大きすぎてもダメなんですね。

各バンドのスタイルに合わせて

また演奏する場所に丁度いい音量を見つけましょう

もちろんリバーストでライブする際には喜んでご協力いたします!

では、今日はこの辺で!
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